電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

もう少し

実は昨夜、もうブログを終わりにするつもりでした。

先週末から「怖い」「気持ち悪い」「自分のことばかり書いてナルシスト」というコメントやメールがたくさん届いていました。

どこからきているかはアクセス解析を見れば分かりますし、シャットアウトすることもできました。しかし、それらも貴重な意見の1つとしてすべて目を通しました。

私がブログを書き始めたのは客観的な意見を求めたかったからです。主観に陥りかけていたふみちゃんのことに対して客観的な意見を聞く必要があると自制が働きました。

自分にとって聞き心地の良いことだけを受け止め、耳が痛いことをすべて無視していては何の成長もありません。何歳になっても日々、勉強です。

先週は毎日、更新するのがとても苦痛でした。それでも、1年前に終わりにしようとしたとき「朝の通勤電車で読むのが楽しみでした」とメールをいただいたことを思い出し、文字通り気力を振り絞って書いていました。

しかし、一昨日の夜に書き込まれたコメントには凹みました。

「あなたのような男性がいるせいで私は電車に乗るのが怖くて仕方ありません。相手のことを考えたことはありますか?世の中から消えてください」

このコメントを読んだ瞬間、心がほぼ折れました。「自分はそう思われる存在なのか…」と愕然とし、ふみちゃんにそう感じさせていたのかもしれないと思うと消えたくなりました。

「自分は違う」といくら説明したとしても理解してもらえないであろうことはよく分かります。大多数の聞き心地の良いことより、ごく少数の耳が痛いことを大切にすべきだと思いました。

ただ、それと同時に「何か違くね?」と思いました。ふみちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それとこれは別の話です。

私はいつもふみちゃんの幸せを願っていますし、ふみちゃんが怖いと思うようなことをするつもりはありません。私にとって最も大切なことは、ふみちゃんが毎日、元気で幸せでいることです。

そのために私の姿を見せないよう常に気を遣っています。私の頭の中はいまでもふみちゃんのことでいっぱいです。

それを理解してもらうことは絶対にあり得ないということはよく分かります。しかし、申し訳ありませんが、私はこのような人間なのです。

もう少しブログを続けさせてもらいます。