電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

本気で遊びすぎ

「本番、よろしくお願いします!ノリノリでいきましょう!」

メインで活動しているジャズファンクバンドとは別に3月からオリジナルのポップロックを演奏するバンドにベーシストとして参加しています。

このバンド、メンバーの仕事の関係でリハは平日の夜です。しかも、リハの場所は私の職場からも住まいからも距離があります。

正直言って大変です。そもそも、社会人でバンドを掛け持ちするという時点で無理があります。普通はここまでやりません。

しかし、リーダーであるキーボードが書く曲と、ヴォーカルの女性の声にぐっと惹かれてしまいました。上手い女性ヴォーカルのバックで弾くのはベーシストの喜びです。

「男は趣味が少ない」という話をよく耳にしますが、私は逆に「趣味を超えて本気で遊びすぎ」とよく言われます。

いや、気楽な独り身だから時間を有効に使っているだけであって、もし家族がいたら趣味を抑えますよ。そして趣味を抑えるような家族がほしいですよ…。

仕事も趣味もやるからには本気です。「ずずずは手抜きできないのがよくないね」とイギリス人の同僚によく言われますが、こういう性格なので仕方ありません。

先ほどまでリハをしていました。あさって9月2日(土)に初ライブです。サラリーマンですが、本気で遊びます。