電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

心のこり

「私バカよね、おバカさんよね…」

細川たかしの「心のこり」が今朝から頭の中で流れ続けています。広告営業チームに頼まれた原稿を書くのに徹夜してしまいました。

私の本来の業務ではないため誰も知らない、むしろ絶対に知られてはいけない、そのためオフィスではできず自宅でやらなければならないという三重苦の仕事です。

徹夜したのは興が乗ったせいですが、今日には確認のために先方に提出しなければならず、現実的には徹夜してでも書き上げる必要がありました。

私には何のメリットもありません。文章を書きたいという欲求と、困っている仲間を見過ごすことができないという自己満足です。

ただ、どのような企業でも裏で支えている人々が必ずいます。表に出てこないので見えないだけであって、そのような人々がいなければ業務は回りません。

昨年まで私は表に出ている側でしたが、いまは裏で支える側にいます。もちろん、目に見える成果を上げて褒められたい気持ちはありますが、いまはこのような時期なのです。

「さすが、キレイにまとまっていますね。これだけのレベルの原稿がこれだけのスピードで上がってくると本当に助かります」

原稿を読んだ広告営業チームのスタッフから返信がありました。私が広告営業チームを手伝っていることを知っているのはもう1人と合わせて2人だけです。

腐らずに粛々と取り組んでいればいつか必ず何かにつながっていくという気持ちを持って過ごします。情けは人のためならず、です。

それにしても眠い…。