電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ふみちゃんの夢

今日は久しぶりに雨が降っていない&しばらく降りそうもないので、洗濯物を外に干せました。乾燥機もありますが、やはり外干しのほうが気持ち良いです。

いつもどおりに起きて、掃除と洗濯をこなし、2時間ほど頼まれていた原稿を書き、少し昼寝をしたところで、ふみちゃんの夢を見ました。

ふみちゃんが私のライブを観にきてくれたと思ったら別のバンドのベーシストがふみちゃんの彼氏だったという、何度も見ている夢です。

昨年の9月にふみちゃんにやらかす前まで、私は夢を見ることなどありませんでした。夢を見る余裕などなかったと言ったほうが正しいかもしれません。

大学を卒業してから日刊紙の記者として長く勤めてきました。常に締め切りに追われる状態は精神的に決して良いものではありません。

「向こうが遅れてしまって、申し訳ないけどリスケで」では済まされません。届いた朝刊の1面トップが白紙だったらどうですか?という話です。

自分ではどうしようもないという言い訳がきかず“絶対に”遅れてはならないというプレッシャーは相当のものです。

日刊紙の記者はいつも気が立っています。それを静めるために浴びるように酒を飲み、無理やり眠る人が多くいます。

私もそのような生活を続けてきたので、夢を見ることなどありませんでした。見ていたのかもしれませんが、それを覚えていることもありません。

夢を見る、それを覚えているというのはある意味、余裕があるということなのかもしれません。しかし、こんな夢など見たくないのに。

明日のライブの曲の最終確認をしないと。