電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

御供物

仕事帰りに毎日寄ってふみちゃんの幸せをお願いする稲荷社はとても小さいのですが、意外と多くの人がお参りしているようで、いつも油揚げや酒が供えられています。

お賽銭よりもよいのだろうかと思うのですが、もちろん御狐様が召し上がることなどなく、処分されるのだろうと思うと、それは生産者に申し訳ないと思うのです。

大切なのはやはり八百万の神を敬う気持ちであって、御供物は二の次なのではないかと思っています。御供物で差をつける神などイマイチ信用できません。

きょうの小銭入れの中の1円玉を除いた最小の小銭は5円玉でした。御縁があるよう、ふみちゃんの幸せをしっかりとお願いしました。

ふみちゃんがいつも幸せでありますように。

私はふだん、晩ごはんを食べないのですが、きょうはお昼ごはんを食べにいこうと思ったところで支社長に呼ばれ、つい食べそびれてしまったのでお腹が空きました。

しかも、妙にカレーを食べたい気分で、近所のスーパーに寄ってレトルトのカレーを買いました。さすがに仕事で疲れて帰ってきたところで1から作るのは面倒です。

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先日、何となくネットを見ていたら、奥さんがレトルトカレーを晩ごはんに出してきてキレたという男の話を目にしました。

「頭おかしいんじゃね?」と思いました。

なぜ晩ごはんが出てくること、女性が晩ごはんを作ることを当たり前と思っているのか?さらに共働きというのを見て呆れました。

食事は毎日のことです。仕事で疲れて遅くに帰ってきて1からカレーなど作れるわけがありません。「お前が作ってみろ」と思います。

飲食店であればいざ知らず、家庭で毎日晩ごはんを用意するのはとても大変なことですし、インスタントやレトルトを上手く取り入れるのが本当の料理上手です。

私のように趣味が料理、洗濯や掃除などの家事が苦にならない、むしろ好きという男が少ないことは分かりますが、それならせめて文句を言うべきではないと思います。

しっかりお金を稼いできて、家事もこなす男に胸キュンな天使を(以下、略)…あっ、それ以前にブサイクという高い壁がありました。

イケメンは3日で飽きませんし、ブサイクは3日で慣れません。