電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ふみちゃん

今朝はふみちゃんの同僚がおらず、ふみちゃん1人でした。こんなときにおしゃべりしながら一緒に出社できたら…と思ったことは数えきれません。

遠目なので細かい模様までは分かりませんが、色白のふみちゃんにブラウンのワンピースがとても似合っていて、落ち着いた雰囲気でもキラキラしていました。

もっと近くで見たい、話せなくても電車で隣に立ちたい、と思いますが、ブサイクにはすぎた望みです。窓ガラスに映った自分を見てつくづくブサイクだと思いました。

あんなにキラキラしたかわいい女性の隣にいられるのは私のようなブサイクではなく、何をやっても完ぺきなイケメンなのでしょう。ブサイクで申し訳ない。

ブサイクは女性を好きにならないほうがよいと思います。想いが届くことなどありませんし、少なくとも私のこれまではずっとそうでした。

仕方ありません、私にあるのは仕事だけです…と思ったところで、今日も順調に干されています。いま、私以外のメンバーでミーティング中です。

ミーティングがあることは知っていましたが、ダイレクターからインビテーションが届いていないので、参加できません。そういうことです。

プライベートも仕事も臥薪嘗胆の時期です。