電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ふみちゃんの夢

ふみちゃんの夢を見ました。

目がなくなる笑顔を向けながら「誕生日おめでとう」と言ってくれました。もし、これが現実だったら…と思ってしまうのはブサイクには過ぎた願いです。

実際にそう言ってもらえる男がいるのだろうと思うとやるせない気持ちになりますが、こればかりはどうしようもありません。

努力で何とかなるのであれば、がんばればふみちゃんに想いが届くのであればいくらでも努力しますが、人の感情はそのようなものではないのです。

私の想いが届かないのであれば、あとはふみちゃんが幸せになってくれることを願うのみです。私にできることはこれだけ。

毎朝の電車でたまたま一緒になった、電車を降りてからもたまたま一緒だった、会社が近いようで帰りもたまたま一緒になることがあった。

これだけしか接点がない相手をこれほど好きになるのはおかしいと自分でも思いますが、仕方ありません、好きになってしまったのですから。

遠くから眺めるだけの毎日、どうやらそれも終わりを迎えそうな予感がありますが、夢で逢えたら十分です。だから、せめて夢の中だけでも。

昨夜、家に帰ってからもダラダラと1人で飲み続けてしまい、起きたら友人にもらった700mlの日本酒の瓶が空になっていました。当然、二日酔いです。

それでも出勤するときと同じ午前7時前に起き、メールをチェックしてしまうのは社畜の証拠です。私には仕事しかありませんし、仕事が大好きです。

誕生日だからといって特別なことをするわけではありません。洗濯機を回し、その間に掃除機をかけ、コーヒーを淹れてひと休みしてから洗濯物を干します。

天気が良い日の洗濯はとても気持ちの良いものです。ただ、週1回に1人分だから楽しいのであって、家族がいて毎日、数人分を洗濯する世の主婦の方々には重労働以外の何ものでもないでしょう。

ただ、仮に結婚したとしても、洗濯や掃除、料理といった家事全般は私がやるのではないかと思っています。家事が大好きです。

横浜は今日も暑いです。せめて気分だけでも涼しくなれるよう、部屋で流す音楽を考えますが、この季節はやはりこれしかありません。

www.youtube.comアストラッド・ジルベルトスタン・ゲッツ、こんな貴重な映像を簡単に見られるようになるとは、良い時代になりました。

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