電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

また1つ、年を取る

また1つ、年を取りました。何歳になったかは秘密ですが、正直言って30歳を超えてしまうと、自分の年齢など、どうでもよくなります。

誕生日を迎える瞬間は横浜のクラブで迎えました。実は今夜、知人に頼まれて70~80年代のディスコミュージックを演奏するイベントでベースを弾いていました。

クラブは老若男女100人弱の大盛況で、さらにボーカルの女性が私の誕生日に触れてくれて、ありがたいことに100人弱の方にHappy Birthdayを合唱してもらいました。

金曜日の夜、クラブでのその場の酔っ払ったノリで、誰もこのことを覚えていないと思いますが、それでもとても嬉しいものです。

100人弱に「誕生日おめでとう!」と祝ってもらえる人間はなかなかいないでしょう。とても幸せなことだと思います。

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しかも演奏後の楽屋にはケーキが用意されていて、何年かぶりにロウソクの火を吹き消すということをやりました。これ以上、何かを求めたら罰が当たります。

しかし、100人弱に合唱してもらうより、共に楽しく演奏したメンバーにケーキを用意してもらうより、たった1人のふみちゃんに「おめでとう」と言ってもらうことを望んでしまうのは贅沢でしょうか。

いや、絶対に贅沢だと思います。「寝言は寝てから言え」と思われる方もたくさんいるはずです。しかし、それでも私の目にはふみちゃんしか映りません。

今日から新たな1年間が始まりますが、私は相変わらずです。頭の中は常にふみちゃんのことばかり、そして届かぬ想いに凹む日々です。

仕方ありません、これが私です。

もう少しだけ、がんばって生きてみようか。