電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

社内ニート

「仕事って与えられるのを待つんじゃなくて自分で見つけるものじゃないんですか。そもそも仕事をせずにお金もらって恥ずかしくないですか」

今日から雑誌チームに入った新人さん(女性、30代前半、正社員)にお説教されてしまいました。松岡修造先輩並みに熱い方のようです。

私は雑誌チームではありませんが、書籍編集者だったということで編集長に誘われ、新人さんを歓迎するランチをご一緒してきました。

そこで編集長に「ずずずさんのいまの仕事は?」と聞かれ、「社内ニートです」と答えたら、冒頭のお説教です。初対面なのになかなか。

周りはみんな唖然としていましたが、私は「そうですねー」と軽く受け流しました。それも気に障ったようで、初日から新人さんに嫌われてしまったようです。

ここに至るまでの経緯を話すのは面倒ですし、話したところでよく分からないでしょう。一緒に仕事をするわけではないので放っておくことにしました。

そもそも、仕事ができるできないを口で言ったところで無意味であり、結果がすべてです。目に見える成果を出さないと新人さんも理解しないでしょう。

新人さんに言われなくとも、誰よりも私が一番、仕事をしたいと思っていますが、いまは雌伏の時です。こういう流れのときは身を任せるしかありません。

そのときまで力をためておく毎日です。

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