電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

1人飲み

昨日は16時前に著者への説明とお詫びを終えたので、オフィスに戻ってひと仕事してもよかったのですが、やりきれない思いでいっぱいだったので直帰しました。

直帰といってもまっすぐ家に帰るわけではなく、ざらざらした気持ちを整えるために当然、一杯引っかけて帰ったのですが、行きつけのもつ焼き屋は月曜定休です。

そこでスペアとしてたまに寄っている立ち飲み屋へ足を向けました。17時の開店と同時に入り、とりあえずレモンサワーとつまみを頼みます。

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14043543/

レジで注文してお金を払う、いわゆるキャッシュオンデリバリーで、飲み物はその場で、つまみはできあがり次第、持ってきてくれます。

こちらも人気店なのですぐに混み始めます。混んでくるとレジに行列ができるのでつまみは空いているときにまとめて頼んでおいたほうが無難です。

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レモンサワー350円、鳥わさ300円、ハツとレバー各80円です。この後、本日のおすすめというヒラメの刺身400円とレモンサワーをお代わりして1時間弱で帰りました。

この季節に生肉を食べるのは勇気が必要ですが、飲むと生肉を食べたくなるのが飲んだくれです。馬刺しはちょうど切らしていたそうで無念です。

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周りは「こんなに明るいうちから冷酒飲んでお仕事は何ですか?」というオヤジばかりです。そして、私もそのように見られていたのでしょう。

良い気分で立ち飲み屋を出てもまだ少し気持ちがざらついているため、たまには趣向を変えてバーに寄ってみました。昨日はスーツを着ていたのでドレスコードも問題ありません。

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14001349/

オーナーの山田さんに「最近すっかりお見限りで」とからかわれながらダイキリマルガリータをいただきました。

頼めば写真を撮ることができますが、ここで写真を撮るのは無粋なので写真はありません。ただ、世界一に輝いた腕を持つバーテンダーはさすがだな、と。

「1人飲みとか羨ましいなあ」と思う人もいるかもしれませんが、私は相手がいないから仕方なく1人で飲んでいるだけであって、お酒は楽しく数人で飲みたいです。

今日はまっすぐ帰ろ。