電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

香水

自宅に帰り、玄関のドアを開けた瞬間、強烈な香水の匂いに見舞われました。

…という書き出しで始めると「まさか通い妻が!」と思われる人もいるかもしれませんが、私に限ってそのようなことはありません。

今朝、出がけにひっくり返した自分の香水の匂いです。

昨夜はレコーディングが終わったのが午前1時前で、もちろん終電はなく、都内から横浜まで車で送ってもらい、高速を飛ばして自宅に着いたのが午前2時でした。

それからシャワーを浴びて酒を飲んで、ベッドに横になったのが午前3時。当たり前のように寝坊し、慌てて身支度をしているときに香水の瓶をひっくり返し、しかもたまたま蓋が緩んでいたという。

拭き取っている時間などないのでそのまま出社したのですが、1人暮らしなので窓を閉め切っていて、こもっていた香水の匂いが玄関のドアを開けた瞬間に一気に押し寄せてきたわけです。

香水は適量であれば心地良いものですが、度を超えると気分が悪くなります。玄関を開けたまま、慌てて各部屋の窓を全開にしました。

関東も梅雨入りし、湿度で汗をかきやすくなるため、しばらく香水はつけられません。夏は制汗スプレーのお世話になり、涼しくなった秋ごろにまた香水をつけはじめます。

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満月は明日ですが、今夜も十分、丸い月が見られました。スマホだとさすがにキレイに撮れませんし、ちょうど雲がうっすらと掛かってしまいましたが。

スピード上げて あなたのもとへ

数年前にやっていたバンドで「Moonlight」という曲を書きました。詞はヴォーカルの女性が書いてくれました。ライブでの音源を久しぶりに聞き直す月夜です。