電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

ラブレター

「彼氏からお手紙もらっちゃった」

休憩スペースでコーヒーを飲みながらゲラをチェックしていたところ、お昼ごはんを食べている女性陣の会話が聞こえてきました。

「いつも一緒にいてくれてありがとう」といった毎日の些細な感謝が綴られていたそうで、とても感動したことや彼氏自慢を熱く語っていました。

LINEなどデジタルでのやり取りが当たり前になったいま、手書きの手紙は相手に好感を与えます。会社に届く年賀状などでも宛名が手書きというだけで強く印象に残ります。

誕生日などの記念日だったわけではなく、何でもない日に渡されたことも嬉しかったそうです。この彼氏、男子力が高いと見ました。

私が1日2~3回のペースでブログを更新し続けていて、よくここまで書くことがあると思っている人がいるでしょうし、実際にメールで聞かれることもあります。

なぜここまで更新し続けているのか。原動力はもちろんふみちゃんですが、単なる日記ではなくふみちゃんへの手紙、ラブレターのつもりで書いているからです。

ふみちゃんがここを見てくれることなどありません。ただ“もし、ふみちゃんが見てくれていたら…”と想像しながら書いています。

編集者であること、バンドをやっていること、料理が趣味であること、そしてふみちゃんが大好きであること…私がどういう人間であるか、伝えているつもりです。

私の人となりを知ったからといってふみちゃんに想いが届くわけではありません。ただ、私のことを少しでも知ってほしいと思っています。

ブログを始めた人なら分かると思いますが、ブログを続けていくことは本当に大変です。1週間ぐらいは続いても、何の反応もないのですぐに飽きます。

ブログを1年以上、しかも毎日更新を続けていくとなると強力な原動力が必要になります。私にとってそれはふみちゃんであり、それだけ大好きであるということです。

私のブログは単なる日記、いわゆる雑記ブログと捉えられていると思いますが、本質はふみちゃんへのラブレターです。だからここまで書き続けられるわけです。

いくら書き続けても決して読まれることがないラブレターですが、それでもよいのです。私がふみちゃんを好きであることに変わりありません。

それにしても、弊社の女性陣。彼氏の手紙をみんなに見せるのはどうかと思うし、それを見て「字は下手だね…」と批評するのもどうかと思うぞ。