電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

暴風雨

嵐がきません。

嵐がくるのは嫌ですが、嵐がくるのは確実、嵐がこないとそれはそれでヤバい状態なのですが、嵐がくる気配すらありません。

お昼ごはんを食べに行くこともできず、身動きが取れません。さて、どうしたものか…こういうときはふみちゃんのことを書きましょう。

ふみちゃんは今朝もキラキラしていました。チェックのシャツに濃いベージュというか黄土色のようなロングスカート。ふみちゃんは何を着ても似合います。

◆→ここまで13時15分に書いていたもの←◆

この直後にいきなり嵐がやってきました。メールが文字どおり四方八方から飛んできて、久しぶりに腕の筋が痛くなるほどメールをさばきました。

内線・外線問わず電話も鳴りっぱなしでした。途中で「広告営業チームを手伝っているのがバレたな…」と気づきましたが、ダイレクターは午後いなかったもようです。

仮にいたとしても、いまは緊急時です。「いますぐやめろ」と怒られようが「クビだぞ!」と脅されようが構いません。

仕事をして怒るというのであれば、降格にするなり、クビにするなり、煮るなり焼くなり好きにしろ。クビが怖くて外資で働けるか。

そして現在、17時30分。今日できるギリギリのところまで修正を進め、先ほどからDTPに入稿用PDFの書き出しを始めてもらいました。

1時間ぐらいかかる見込みですのでいまは小休止、書き出しが終われば印刷所に入稿します。今日の作業はこれでいったん終了です。

パトラッシュ、僕はもう疲れたよ…。