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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

同期

新卒で入社したときの同期はとても貴重な存在です。

社会人としてのマナーやルールすら分からず、学生時代とまったく異なる悪戦苦闘の日々を共有することは得難い経験であり、強い結び付きとなります。

「社会人になったら本当の友人はできない」とよく言われますが、初めての同期は一生の付き合いになれると思います。少なくとも私にとってはそうです。

昨夜の新聞社時代の同期会、とても楽しい時間でした。私以外は全員、激務の日刊紙の記者です。しかも1人は3月中旬から大阪に異動しています。

それでも何とか顔を見たいと思うわけで、激務の合間を縫って集まります。大阪に異動した同期が出張で東京に来ることが分かってから必死でスケジュールを合わせました。

会社や家庭のことから、北朝鮮情勢、東芝の今後、横浜ベイスターズの今シーズンの調子まで、激論を交わすわけです。いったい何の集まりかと見られていたのではないかと思います。

当然、酒はかなり進むわけで、ただでさえ酒に強い連中が気の合う仲間と集まっているのですから、焼酎を水のように流し込んでいきます。その結果、

記憶がない…。

午前2時すぎまで飲んでいたところまでは覚えているのですが、それからどうやって家にたどり着いたのか記憶がありません。

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スマホを見ていたら食べた覚えのないラーメンの画像があり、画像情報を見ると今日未明の午前2時53分となっています。今朝の強烈な喉の渇きはこいつのせいか。

飲んだ後にラーメンはやめようとあれほど誓ったのに、しかも脂がテカる見事な家系を何で深夜に食ってんだ、オレ。おまけに覚えてねえって。

昨夜一緒だった1人にLINEで聞いたところ、みんなでラーメンを食べた後、私を含めて全員、別々のタクシーで帰ったそうです。タクシーの運転手さんにどうやって指示を伝えたのか。

しかも、私ともう1人を除く4人は今日も仕事です。「酒に弱くなったよなあ」と話した記憶があるのですが、新聞記者は本当にタフです。

2人ぐらいで飲むことは少なくありませんが、6人全員が揃うとなると次はいつになるか。年内にもう1回ぐらい集まりたいところですが、難しいかもしれません。

同期万歳!