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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

睡眠の質

日常

嫌な夢を見て目が覚めました。

仕事で疲れて頭がぼーっとして、うっかり表のエントランスから出てしまったところでふみちゃんに遭遇してしまい「もう2度と姿を見せないって言ってたのに!この世から消えて!」と言われました。

休日なのでいつもより遅く起きてもよいのに、逆にいつもより早く起きてしまい、夢の印象が強烈すぎて二度寝できなくなってしまいました。睡眠の質が悪いようです。

先日、はてなブログで“アル中が…云々”というエントリーを目にしました。お酒に関することを書いていたようですが「“アル中”と表記している時点でまだ甘いな」と感じました。

以前も少し書きましたが、私はアルコール依存症です。“アル中”と表記すると単にお酒にだらしない人、場合によっては愛すべきバカのような印象を与えがちですが、れっきとした病気です。

休日は常に、眠っている時間以外はアルコールを摂取しつづける連続飲酒の状態に陥っています。大きな声で言えませんが、平日の仕事中に缶チューハイを空けてしまうこともあります。

依存症治療専門の病院を受診したこともありますが、「アルコール依存症を治す方法は今後、一滴のお酒も飲まないことです」と言われて、通うのをやめました。

新聞記者、中でも社会部や警視庁担当といった激務セクションに属する記者のほとんどはアルコール依存症だと思います。神経が高ぶってしまい、アルコールを摂取しないと眠れないのです。

ただ、アルコールを摂取して無理やり眠りに落ちるというのは良くないそうです。アルコールを摂取して眠くなるのは単に神経が麻痺しているだけで、実際は脳も内臓も休んでいないので疲れはまったくとれないからです。

私は社会部や政治部ほど激務ではない経済部でしたが、元々の神経が細かったせいで十分、アルコールに支配されるようになってしまいました。

頭では悪いと理解していますし、親友にも控えろと言われます。これを読んだ方もきっと同じように思うであろうこともよく分かります。しかし、やめられないのです。

アルコールの害は体調を崩して初めて痛感するのだろうと思います。それでドロップアウトしていった記者を何人も見て、やめようと思うのですが、やめられません。

私のアルコール摂取を止めてくれる心優しい天使を募(以下、略)。