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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

続・新年最初の男子ごはん

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新年最初の男子ごはん、ビーフシチューの完成です。ただ、少し煮込みすぎてしまい、スプーンでホロホロと崩れるどころか鍋からよそう時点で崩れてしまうほどになってしまいました。

良いお肉はすじ肉といえども柔らかいのです。いつも安いすじ肉を手間暇かけて調理していて、それと同じ感覚で煮込んでしまいました。その分、ソースには旨みが溶け込んでいます。

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仕上げのときの隠し味としてカラメルを入れます。母親に教えてもらったのですが、苦みをほんの少し加えることによって味に深みが出てきます。

先日、テレビでハチミツと酢を加熱してカラメル状態にしたものを入れる方法を紹介していました。私は砂糖と水ですが、苦みを加えるという点は共通しています。今度試してみます。

マンションのオーナーさんは急な来客とのことで食べに来られませんでした。その代わりといっては何ですが、図ったように景子さんが襲来しまして、ペロリと食べられてしまいました。

昨日のJKとは案の定、勉強を教えるのではなく、大学の雰囲気を伝えることでやる気を出してもらった感じでした。直前もアドバイスがほしい、とのことでLINEのIDを交換しました。

ビーフシチューを食べる景子さんと一緒に箱根駅伝を見ていて、終わったところでJKから「逆転されちゃいましたけど3位でしたね!来年は私も応援できるようにがんばります!」とLINEがきました。

「この女、誰?」

景子さん、なぜ怒る…。ちなみに、JKはまったく私の好みではなかったので、妙な展開に期待しないでください。ブサイクにも多少の選択権が…。

年末に高熱で寝込んでいたことを伝えていなかったことにも景子さんはご立腹で、ブツブツと文句を言いながらビーフシチューをお代わりしていました。

なお、景子さんとオーナーさんがエントランスで遭遇したのですが、それはまた後ほど。