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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

女子高生

日常

深夜まで英語を勉強していたので、昼すぎまで眠るつもりだったのですが、午前9時すぎにチャイムの連打で起こされました。マンションのオーナーさん(おばあちゃん)でした。

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娘さんご夫婦が持ってきたお土産のおすそ分けとのことで、和牛の立派なすね肉をいただきました。見た瞬間に「ビーフシチュー作ろ」と思いつきました。

「代わりと言ってはなんだけど、明日来る孫娘の勉強を見てあげてくれる?受験生なのよ」― タダより高いものはありません。すでにお肉を受け取ってしまったので断るわけにもいきません。

都会の人間関係は希薄とよく言われますし、実際にそうです。私のマンションは10階建てで1フロアに3戸ずつありますが、私はお隣さんに会ったことがありません。これが当たり前です。

ただ、ファミリー向けのマンションに1人暮らしは私だけだそうで、入居直後から10階に住むオーナーさんにあれこれと気にかけていただいています。

お孫さんは高校3年生で、第一志望は私の母校だそうです。この時期ですから、勉強を教えてもらうよりも大学の雰囲気を聞いてやる気を起こす感じでしょうか。

…ちょっと待て。孫“娘”=女の子=高校3年生=女子高生=JK!

なお、オーナーさんは私の頭の中が見えたのか、「昼すぎに私の部屋に来てね」と言われました。とはいえ新年早々、女子高生の家庭教師です。

セクハラしないよう気をつけます。そして今年もよろしくお願いいたします。