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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

みかんの缶詰

日常

インフルエンザではありませんでした。

今朝起きて熱を測ったら37.9℃まで下がっていて、頭がぼーっとするものの何とか出歩けそうだったので、横浜市の救急相談センターに電話して紹介してもらった病院に行ってきました。

病院など滅多に行かないので、どの辺に内科があるのか知りません。すぐ近くに大きな総合病院があるのですが、こんなところに行ったら何時間待たされるか分かりません。

夜間や休日の急病時にどこの病院に駆け込めばよいのか分からず、救急車を呼びたくなってしまいますが、救急車は生きるか死ぬかという切羽詰まったときのためのものです。

また、救急車とまでいかなくとも、診てくれる病院を教えてもらうためについ119番にかけてしまう人も少なくないと思いますが、これも間違いです。

日本全国のどの自治体にも、急病時に診てくれる病院を紹介してくれるサービスと専用ダイヤルがあります。年中無休で24時間対応、横浜市は医療局というところが対応してくれます。

ふだん高い税金を納めているのですから、こういうときこそ行政サービスをフル活用しなければなりません。幸いにも歩いてすぐのところで受診できました。

40℃近い高熱が出たのでまずインフルエンザの検査をしましたが無反応でした。普通の風邪でここまでの高熱が出ると思わなかったのですが「1年の疲れがどっと出たのでしょう」とのことです。

とにかく家で静かに過ごしてゆっくり眠るように言われました。確かにそれしかないのでしょう。「仕事が休みで良かった」と思ってしまう社畜脳につける薬はありません。

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帰りにスーパーでみかんの缶詰を買ってきました。男というものはいくつになっても子どもなのです。