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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

断定される

今日は印刷会社×2、編集プロダクション×1、フリーのデザイナー×1から年末のごあいさつを受けました。紙媒体に携わる方々は一様に厳しく、どれだけ細い糸でも切らせるわけにはいきません。

厳しいことは弊社も同様で、だからこそ書籍出版事業から撤退するわけです。それを伝えることができず「来年もお付き合いをお願いいたします」とごあいさつを受けるのは辛いものがあります。

こう言ってはなんですが、今日の方々は今年それほど大きなやり取りがなく、来年に弊社から1件も発注がなかったとしてもそれほど影響がないであろうことは不幸中の幸いです。

印刷会社と編集プロダクションは会社組織なのでまだよいですが、フリーのデザイナーさんはそう言っても申し訳ないので、他社の私の知り合いを紹介しておきました。ちなみに、卓上カレンダーはありがたく頂戴します。

先ほど、たまに頼まれて演奏しているジャズバーのオーナーから電話がかかってきました。「クリスマスイブは空いてるよね?ベーシストがつかまらなくて、弾いてもらいたいんだけど」…断定されました。

「先約がありまして」と丁重にお断りしました。本当は空いていますが、今年はどうしても弾く気になれず。しかも、そこは雰囲気が抜群で、カップルがデートの締めとして来るようなところなのです。

どのカップルを見てもふみちゃんと彼氏の姿を思い浮かべてしまいそうで、淡々と演奏する自信がありません。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ありませんが、今年は勘弁してください。

掃除して、洗濯して、ごはん作って、読書して、DVD観て…いつも通りの週末の予定です。