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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

徹夜再び

「ライターが逃げた!ずずずさん、どうしよう!」― 営業から電話があったのが昨日の午後11時です。「どうしよう」と言われても書かないわけにはいきません。

一昨日、昼間に眠らないようにせっかく無理して出社し、昨日も日付が変わる前に眠くなり、昼夜逆転を戻そうとしていたのですが、再び徹夜して、いま(午前8時過ぎ)を迎えています。

いま制作している広告媒体の冊子については、すべての原稿を私が取材して書くつもりでした。そして、私が書くべき80ページのうち、76ページは何とか書き上げました。

しかし、クライアントの都合がなかなかつかず、終盤に取材が重なってしまったところがあり、片方を営業が見つけてきたライターに任せることになったのです。

そのライターから原稿が上がってくるのが昨日の午後1時のはずだったのですが、上がってこないのでしびれを切らして電話したところ、何度かけても話し中でつながらなくなったそうで。

曲がりなりにもライターとしてお金をもらっているプロが逃げるとはどういうことかと思いましたが、詮索している時間がないので、音声をもらって急いで書き上げたわけです。

今日は燃えるゴミの日です。私は10階建てマンションの8階に住んでいます。落ちる寸前の頭でしたが、ゴミは出さねば…と思ったらエレベーターが8階に止まっていました。少し得した気分です。

ついでに近所のコンビニにタバコを買いに行き、部活に行くであろう学生さんとすれ違いながら再び「違う、そうじゃない!」と思いつつ戻ってきたら、エレベーターが1階に止まっていました。

「ラッキー♪」と思ったのですが、こんなところで運を使っている場合ではありません。どうでもよいことで運を使いきる前に天使を見つけなければ。

コンビニからの帰り道でトモダチに会いました。「まあ肩の力を抜いてオレみたいに適当にやれや」と言われている気がしました。ぬこは自由です。

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