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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

区切り

仕事

午前6時30分:
起床。コーヒーメーカーのスイッチを入れ、顔を洗う。

午前7時00分:
原稿執筆開始。

午後12時30分:
ブログを更新しつつ、パンにハムを挟んで食べ、すぐに原稿執筆再開。

午後10時00分:
ブログを更新しようと思い立つ(←イマココ)。

…なんて日だ!

通勤時間を削らなければならないほど追い込まれてしまい、今日は在宅勤務にしたのです。原稿はどうしても静かな自宅でないと書けません。メールは相当数、飛び交いますが、内線や立ち話に付き合わされることはありません。

昨日のインタビューが終わった時点で、今日は在宅勤務にしようと思っていたので、タバコを買い溜めておきました。私が外に出るのはタバコを買うときぐらいです。つまり、今日は一歩も外に出ていません。ニートです。

「何の苦労もしていないニートが座りやがって、いい身分だよな。こっちは毎日、足を棒にして働いているっていうのによ。普通、遠慮して座らないよな」

転職して私服で通勤するようになり、仕事帰りに一度、電車の中でスーツ姿の男性に言われたことがあります。直接言ってきたわけではありませんが、状況を考えると明らかに私に向けて言っていることでした。

私が立っていた場所の前に座っていた人が降り、疲れていたので自然に座っただけなのですが、それなりの年齢であるという雰囲気を出しつつ私服だと、ニートに見えるのでしょうか。

「スーツを着ていれば働いている、若くないのに私服だとニート」という貧弱な発想があまりにもばかばかしく、知らんぷりしました。そのようなステレオタイプの男性は仕事ができるのかどうか、推して知るべしです。

いまの世の中、働き方は多種多様です。しかも、私のような裁量労働制で、結果さえ出せばそれでよいという外資系であれば、スーツを着なくても自宅から一歩も外に出なくても仕事はできます。

それにしても、在宅勤務は本当に嫌いです。家に1人しかいないと区切りを付けられません。「もぉー、そんなに仕事して!今日はおしまい!」と無理やり区切りを付けてくれる天使を絶賛、募集しています。