読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

アジの開き

今朝は香水の匂いで目が覚めました。しかも隣に人の気配が…景子でした。眠るときは1人だったのに目が覚めたら隣に人がいるのは心臓が止まりそうなほど驚きます。景子についてご存知ない方はこちらをどうぞ。

wakabkx.hatenadiary.jp昨夜は考え事をしていたので、寝付いたのが明け方でした。疲れが溜まっているので熟睡していたせいもありますが、それでもベッドに人が入ってきたことに気付かないとは、われながら鈍感です。

「あ、ずずずくん、おはよぉ~」

「おはよう」じゃないよ…。死ぬほどびっくりしたじゃないか…。あなた、前にストーカーに付きまとわれて、盗聴器を仕掛けられたり、家に入られそうになったり、怖い思いしたじゃん…。

なお、私が鍵を開けっ放しだったということではなく、以前ストーカーに付きまとわれていたときに避難先として合い鍵を渡してあるので、普通に玄関から入れます。

「お腹すいた~。冷蔵庫の干物とごはんとお味噌汁お願い~」

いつの間に冷蔵庫をチェックしていたのかと思いつつ、アジの開きを焼きます。アジの開き、大好きです。何枚食べても飽きることがありません。庶民のごちそうです。

f:id:wakabkx:20161106134516j:plain

味噌汁を作ろうと思ったら不覚にも味噌を切らしていました。こういうときは、とろろ昆布と鰹節、塩で簡単お吸い物です。長ネギを散らして醤油を1滴垂らすだけで至福のひと時です。写真を撮る前に飲まれてしまいました。

「ずずずくんはホントに良い旦那さんになるよね~」― うん、自分でもそう思う。起きたらごはんとお吸い物、アジの開きが用意されていることに喜びを感じる食いしん坊の天使からの連絡(以下、略)。

景子は慌ただしく物件探しに出かけていきました。今日、見にいくところにはかなり期待しているそうで。私は今日も自宅で仕事です。書かなければならない原稿が溜まってきています。

世の中はなかなか思いどおりにいきません。だからこそ面白い、と言う人もいますが、思いどおりにいったことが1度もないので、面白さがよく分かりません。やっぱり散歩行こうかな。