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電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

またもや入稿日

7時50分:
起床。直行するので少し遅め。メールチェックするも特になし。

8時40分:
家を出る。直前にもう1回、メールチェックするも特になし。

10時00分:
取材先の虎ノ門着。営業とカメラマンさんと打ち合わせ。

10時15分:
念のためにメールチェックすると、著者から本文で数か所の修正指示が!金曜日にアシスタントに何かあったときの対応をお願いしていたため、メールをそのまま転送。

10時30分:
取材開始。インタビュー相手はテレビなどでよく見かける偉い方1名を含む3名。テレビではニコニコしながら良い人オーラを出しまくっているのに、実物は「オレは忙しいの!」オーラを出す感じが悪い人だと知る。楽しみにしていた分、好感度は急降下。

11時40分:
取材終了。偉い方は11時から別件があるため途中退室。残る2名は若手で、偉い方がいなくなったせいか、生き生きと喋る。話が盛り上がり、11時30分までの予定が少し延びる。実は11時20分ごろから入稿のことで落ち着きをなくしていたことは秘密。

11時50分:
営業とカメラマンと今後のスケジュールを確認し終わったところでアシスタントに急いで電話。整理してすでにDTPに送付済みとのこと。優秀なアシスタントで良かったと実感。

12時10分:
出社。ちょうど12時すぎにふみちゃんが働いているであろうオフィスビルの前を通る羽目になり、でも営業と一緒なので遠回りできず、冷や冷やしながら通過。ふみちゃんに遭遇することなく、胸をなで下ろす。

12時30分:
DTPから修正したPDFが上がってきたので確認し、念のため著者にも回す。

13時30分:
これ以上の修正はなく、校了の連絡をもらう。カバーについても問題ないとのことで、デザイナーさんとDTPに入稿データの用意をお願いする。(←いまココ)

入稿用のPDFの書き出しなどには少し時間がかかります。上がってきたらカバーと表紙、大トビラを付けた出力見本を出すと同時にデータをCDに焼き、入稿仕様書を用意します。印刷会社がデータを取りに来るのは16時です。急げ!