電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

後悔先に立たず

今朝、ふみちゃんに話しかける大チャンスでした…今になって思えば。思い出して後悔するのはいつものことですが、今朝はとても眠かったのです。また、今朝もふみちゃんの同僚がいると思い込んでいて、そこで話しかけるというのは選択肢にありませんでした。

今朝はいつも品川で一緒に乗り込む電車でふみちゃんがすぐ近くに来てくれて、車両が少し揺れるたびにふみちゃんの肩や二の腕に触れられて、それだけで満足していたということもあります。

それから会社の最寄り駅まで1駅だけ乗る地下鉄に乗り換えるときもすぐ近くにふみちゃんがいて「あ~、今日もかわゆいな~」と見とれていました。ふみちゃんはいつもここで同僚の方々と一緒になるので、もう話しかけるチャンスはありません。

しかし、いつもすぐにくる地下鉄がなかなかきません。別の駅での安全確認のせいで遅れているらしいのですが、どうせすぐくるだろうと思っていたら、結局、15分ぐらいホームで待ちました。しかも、この間、ふみちゃんは1人だったようです。

きっかけやシチュエーションとしてはかなり良いものです。「全然きませんね」「思った以上に遅れていますね」など、話しかけてもそれほど違和感がなさそうですし。そこから会話を続けるのはそれはそれで難しいですが、まず話しかけることが重要です。

思った以上に電車がこなくて「はっ!」と気付いたころは時既に遅し。ふみちゃんと私の間には地下鉄を待つ人が何人も。ようやくきた地下鉄に乗り込んだときもふみちゃんがすぐ近くにいたのは不幸中の幸いです。

繰り返しますが、今朝はとても眠かったのです。とりとめもないことを書いていたせいもありますが、書き上げてブログを更新したところで「明日(=今日)から派遣社員さんが来るんだった!」と思い出したのです。

出社初日に仕事がないなど、さすがに言えません。しかも、自分の仕事で手一杯で、付きっきりで手取り足取り教える時間などないため、ひとまず読んで覚えてもらうようなことを資料にまとめなければなりません。それを慌てて作成していたので、睡眠不足なのです。

こんな大チャンスがおとずれた日に限って寝不足でぼけーっとしているとは。しかし、後悔先に立たず。そういう日だったと思ってあきらめます。今日の帰りにも会えたら…と思うのは贅沢か。

そう、今日から派遣社員さんが来ています。午前中はHRやITからの説明を受けていたので、午後から今回の業務の説明などをしようと思います。こちらの期待を伝えつつ「期待に応えたい!」と思ってもらえるかどうか、それは私次第です。