電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

良い知らせと悪い知らせ

今朝はクライアント先に直行するので、出かける前に自宅でメールをチェックしてみたら、人事から昨日、2度目の面談のInvitationが届いていました。今日は10時~11時、14時~16時の2件の取材が入っていて、帰社するのは夕方だというのに、よっぽど急いでいるようです。

一方、某中堅出版社で副編集長をやっている学生時代の先輩から「上司に許可もらえた。面接日など調整しよう」というメールも。何とか後輩1人分の行き先が確保できました。

外資系といえども、ビジネスを行っているのは日本であって、正社員である私には日本の労働法が適用されます。そう簡単にはクビにできません。かといって不慣れな営業に回されて「雇用は守ってやった」と威張られるのもたまりません。

「ポジションがないんだから辞めろ」と言われれば辞めます。守るべき家族がいるわけでもなし、自分1人が生きていくだけであれば何とでもなります。選ばなければ、私の実績とスキルを生かせる仕事は少なくありません。

ただ、あまりにも会社都合に過ぎるのがよくないと思います。私は昭和な人間なので、数年とはいえ世話になった会社に対して牙をむくようなことをしたいとは思いませんが、社員にそう思わせてしまう対応をとる会社には一矢報いたいと思ってしまいます。

今週も結構、ハードな日々が続きそうです。