電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

脳内お花畑

金曜日の朝が終わってしまいました。帰りに一緒になるという奇跡が起きない限り、次に彼女に会えるのは週明けになります。疲れが溜まっていますし、今週末は久々に仕事しなくてもよいので嬉しい半面、彼女に会えないのは痛し痒し。

昨日のIllustrator解説図が妙にウケたので、調子に乗って今朝の位置を再確認してみたいと思います。スキルの使い道が間違っているような気もしますが、気にしない。まず、地下鉄に乗り換える前は下図のような状態でした。

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な、な、なんと密着です。彼女の肩が私の二の腕にずっと接していました。「やばい、汗臭くないかな。出かける前に制汗剤をスプレーしたけど、足りなかったか。いや、あれ以上やると逆に臭くなる。大丈夫なはず」と頭の中はぐるぐる。この状態が10分ほど続きました。

そして、今日は各線時間通りに運行していたので、乗り換えた地下鉄では彼女の同僚がいました。位置的には下図のような感じです。

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今日のような配置がもう1年以上、続いています。降車後、彼女と私はルートが違うのですが、私の会社の前の横断歩道で一緒になります。

窓ガラスに映る彼女の横顔をチラ見していました。昨日も今日も、毎日なんでこんなにかわゆいのか。昨夜の自己嫌悪などどこかへ吹っ飛び、頭の中は完全にお花畑です。しかし、花の咲き具合が満開に近ければ近いほど、その反動は大きく「でも結局、どうにもならないんだよな」と急降下します。

妊婦さんが付けているマタニティマークのように、話しかけていいよマークみたいなものがあれば…って、誰がそんなもの付けるんだ。上司に言われた新サービスの企画案がなかなか思い浮かばないからって変なものを思い付くんじゃない。

週末の金曜日、なんとかもうひと踏ん張り。