電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

言い訳

眠い、眠すぎる。何か考えようと手を休めようものなら強烈な睡魔に襲われます。金曜日とはいえ、この疲労感は異常です。よく考えてみれば、5月21日(土)から1日も休まず仕事をしてきたわけで、疲れていて当たり前。暑さはもちろん、梅雨時期の湿度がボディブローのようにじわじわと効いてきます。

正直言って、今日は特に急いでやるべきこともありませんし、休んでもよかったのです。土日に仕事をしていた分の代休を取れとしつこく言われていますし。さすが外資系、この辺のコンプライアンスにはうるさいのですが、それ以前に土日も仕事せざるをえないようなスケジュールの案件を詰め込むことを見直してもらいたいものです。

休みは嬉しい半面、彼女に会えないというもどかしさがあります。代休の日に通勤電車にだけ乗ろうか。巷ではこのような行為を「エア出勤」と呼ぶそうです。っていうか、やる人いるのか。でも、さすがにエア出勤は面倒くさいと思ってしまうのです。近場であればよいのですが、横浜から都心までですし。しかも、そういう日に限って彼女がいないとなったら目もあてられません。

ふと思ったのですが、電恋さんに何らかの行動を起こしたことがある人はどれくらいいるのでしょうか。電恋中という人、実は相当数いるのではないかと思いますが、1%にも満たないような気がしています。以前にも書いたように、超絶イケメンの私の友人に手紙を渡したという女性が2人いますが。

電恋なんていつか必ず終わります。行動を起こさなかった人は、忘れることができているのでしょうか。少なくとも、今の自分は彼女のことを忘れることができないと思っています。会えなくなり、1年が過ぎ、2年が過ぎ…で忘れられるのか、時間がすべて解決してくれるのか。

こんなに悩むのであれば何か行動を起こせと自分でも思います。話しかけた後はともかく、少なくとも話しかけるまでは100%、自分の判断だけでできることです。でも、やっぱり、だって…それと同時に、すぐにこれらの文字が頭に浮かびます。仕事ではもちろん、プライベートでも極力、言い訳をしないようにしていますが、こればかりは何とも。

言い訳って見苦しい。