電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

接する

今朝は最初の乗り換え時からずっと、彼女と接してしまいました。彼女はとても小柄で、私の二の腕に彼女の肩がずっと触れていました。これだけでもう、今日は終わった感じ。会社に着いて席に座ったところで「さあ今日も1日がんばりますか」となるはずが、すでに今日やるべきことは終わった気分。

電恋中の人は、実はたくさんいるのではないかと思っているのですが、その中でも自分は恵まれているほうではないかと思います。声を聞けて、接することができて、職場も近くて。

あとは実際に話ができて仲良くなれたら最高なのですが、ブサメンがそこまで望んではいけません。見ているだけで満足しなければ。