電車の中の恋人

通勤電車で一緒になる女性に恋して散ったブサメンの日常

トキメキ

「大阪って美人が多いですよね」と大阪在住のカメラマンさんに言ったら「いや、東京や横浜のほうが多いでしょ」と返されました。要は隣の芝生は青く見えるということです。

しかし、大阪には東京や横浜にない関西弁があります。これもカメラマンさんに言わせれば大したことではないそうですが、神奈川県で生まれ育った人間にとっては特別なものです。

新大阪から乗った地下鉄で目の前に座った2人組の女性のアクセントの違う話し声が耳に入った瞬間、恋に落ちそうになりましたし、注文を聞くカフェのお姉さんに「結婚してください!」と危うく口走ってしまうところでした。

ここ最近、ときめくことがまったくなかったのですっかり忘れていましたが、自分が自他ともに認めるトキメキストだったことを思い出しました。人生にトキメキは必要不可欠です。

関西弁女子、お待ちしております!

カメラマンさんに相談したら「この前、撮影したモデルの女の子が横浜に行きたいって言ってたから紹介するよ♪」と言われましたが、いくらなんでも釣り合いが取れないのでさすがに勘弁。

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きょうは北浜でのインタビューを終えてから御堂筋で写真を撮影し、中之島で2本目のインタビューをこなしてきました。天気が良く、カメラマンさんとも約1年ぶりに会えて、とても楽しい仕事でした。

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ただ、日帰りはやはりキツいものです。とりあえずたこ焼きは食べておかねば、と思って慌てて口に放り込んで舌をやけどしました。いまもヒリヒリします。

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いい加減、仕事ではなく嫁探しに大阪に行きたいものですが、よく考えたら明日はまだ金曜日で仕事でした。これをつまみに軽く飲んで早めに眠ります。

アフターファイブ

昼間はしっかり働き、夜はしっかり遊び、休日はしっかり休む ― 理想的な生活ですが、現実的にとても難しいということはサラリーマンであればよく分かると思います。

私がもう1つ掛け持ちしているバンドはこの考えの下、平日にリハをやっています。メンバーの1人がシフト制&夜勤ありの仕事で、さらにシングルファーザーという特殊事情のため、彼の仕事の休みに合わせてということもあります。

来週末にライブをやるため、先ほどまで最後のリハに入っていたのですが、仕事終わりにリハに入ると確かに1日を無駄にせず、有意義に過ごした感があります。

ただ「バンド=趣味=休日は趣味に当てる時間」と考えれば、休日にリハに入ることも決して間違っておらず、それはそれで休日を有意義に過ごしているわけです。

1日をフルに使い切れば当然、翌日が辛くなります。そもそも、定時の午後5時ピッタリで仕事を切り上げてリハに入るなど外資系ならではです。“アフターファイブ”という死語がまだ生きています。

明日(日付変わって今日)は昼に大阪で、ふだんより2時間、長く眠れます。押し合いへし合いの満員電車ではなく、新幹線の指定席でずっと座れるので、いつもよりずいぶんマシです。

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先日、リハのときの顔隠し写真を載せたところ、ずずずマニアの方々から「前の写真じゃねーか!」というツッコミをいただきまして、最新版を撮ってみました。

1年前と特に変わらず、良いのか悪いのか。あまり出し過ぎると希少価値が下がるのでほどほどに。なお、もちろん劇団ひとりではありません。